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情報をつなぐ
図面、仕様書、モデル情報を同じ文脈で扱い、更新の背景までたどれる情報設計を目指します。
INFORMATION DESIGNEZBIMWITHAI / OKAYAMA, JAPAN
BIMの情報を、現場の言葉へ。
ezbimwithAIは岡山を拠点に、設計・施工の情報を扱うAIツールを試作し、初期顧客を探しているプロジェクトです。
01 / OUR VISION
BIMには形状だけでなく、仕様、数量、工程、変更履歴など多くの情報が集まります。その価値を、必要な人が理解し、使える状態にすることが私たちのテーマです。
02 / TOOL DEVELOPMENT
AIツールを試作しながら、建設分野の利用者の課題を確認しています。以下は開発中・検証中の方向性であり、納入実績を示すものではありません。
図面、仕様書、モデル情報を同じ文脈で扱い、更新の背景までたどれる情報設計を目指します。
INFORMATION DESIGNClaudeを含むAIの活用を進め、図面や仕様書の情報を自然な言葉で探し、参照元を確認できるツールを試作しています。
CONTEXTUAL SEARCHAIの出力には根拠と確認手順を添え、設計者や施工者の判断を支える使い方を大切にします。
HUMAN IN THE LOOP03 / INTERACTIVE CONCEPT
右のスイッチで、建築・構造・設備の情報レイヤーを切り替えられます。これはBIMデータ連携の考え方を示す概念図です。